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愛車診断の点検内容

問診

普段から気になっている事や、症状などを問診します。

点検風景
これから点検を実施する車は、戸村ガレージにとって初めて触る車。
これから点検をおこなうというのに、何も把握できていない状況では、それはオーナー様はもちろん、戸村ガレージとしても納得がゆく点検は出来ません。

オーナー様の車の事を一番知っているのは、プロの私達ではなく、オーナー様自身なのです。

車好きな友達と話す感覚で、気になる症状や、ちょっとしたことでも、何でも話してください。

「ハンドルを切ると、ぎこぎこ言う」
「スピードを出すと、なんか変な音がかすかに聞こえてくるような...。」

こんなアバウトな説明の仕方でも大丈夫ですよ。

せっかく点検をするのですから、気になることは徹底的に伝えてください!

フロント周りの点検

車の要となる重要な部品がいっぱい集まっているフロント周り。
特に細かくチェックします。

点検項目

■フロントブレーキ ・ブレーキペダルの踏みしろ
・ブレーキパイプの錆び、干渉
・ブレーキパットの残量、取り付け状態
・ブレーキローター&ドラムの磨耗、変形など
・ブレーキホースの硬化、ひび割れ、干渉
・ABS装着車の場合、配線の切れ、干渉
■フロントアクスル ・ハブベアリングのがたつき
・回転させた時の異音チェック
・ハブキャップの状態
・コントロールアームUPボールジョイントの
  がたつき、ダストブーツの切れなど
・コントロールアームUPブッシュの
  ひび割れ、磨耗
・コントーロルアームLOWボールジョイントの
  がたつき、ダストブーツの切れなど
・コントロールアームLOWブッシュの
  ひび割れ、磨耗
■フロントデフ ・オイル漏れ
・ブッシュの異常
・取り付け不良
・ギヤーオイル量
・フロントドライブアクスルシャフトブーツの
  切れ、グリスのはみ出し
■サスペンション ・コイルスプリングの状態、へたり、曲がり
・ショックアブソバーの状態、オイル漏れ、
  取り付け部分ブッシュの異常
■ステアリングリンケージ ・ステアリングコラムの異常
・ステアリングギヤーボックスの状態、
  オイル漏れ、取り付けの緩み
・ピットマンアームの状態、ボールジョイント
  部分のガタつき、取り付けの緩み
・アイドラアームの状態、ボールジョイント
  部分のガタつき、取り付けの緩み
・ドラックリンクの状態、ボールジョイント
  部分のガタつき、取り付けの緩み
・タイロッドエンドインナーの状態、ボール
  ジョイント部分のガタつき、取り付けの緩み
・タイロッドエンドアウターの状態、ボール
  ジョイント部分のガタつき、取り付けの緩み
・ステアリングダンパーの状態、オイル漏れ、
  取り付け部分ブッシュの異常
■タイヤ ・タイヤの状態、溝の深さ、変磨耗、
  異物の刺さり、空気圧


点検風景
フロント周りは、走行する車にとって、特に重要な部品が集まっていますから、しっかりジャッキアップして行います。

アクスル関係のコントロールアームボールジョイントは、人間で言えば「足首」や、「手首」の間接のような役割をします。
サスペンション関係のショックアブソバーや車体に取り付けられている個所にあるブッシュは、人間で言うと足首や手首を守る「筋肉」や、「アキレス腱」にあたる部分です。

アクスル関係やサスペンション関係が正常に機能していないと、曲がることはおろか、まっすぐ走ることさえ困難になります。
走行中にハンドル操作が不能になったら…。
想像してみてください。
こんなことが実際に何例も起こっています。

グリスアップさえしていれば大丈夫と言うわけではありません。
定期的なグリスアップと点検が必要です。


また、もう一つ重要なのがブレーキの点検。
ブレーキは止まるだけのものと思われていますが、ブレーキホースの詰まりは車の走行不能につながりますし、キャリパーが固着すると、ハンドルを取られてしまいます。

いずれにしても、オーナー様や、オーナー様の大事な人達の命に関わる部品が揃っているところなのです。




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